我が家のわんこ

我が家のわんこ

ミニチュアダックスフンド ブラックタン ♂

2004年3月29日生まれ  只今12才(人間でいえば60才以上)

そして名前はロンです

名前の由来は主人が中国語を習っておりまして自分の名前の一文字がロォンと発音

するのでそれでロンと名付けました。

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そしてロンと一緒に淡路島、丹波篠山、琵琶湖周辺、奈良方面などドライブ、楽しい日々を送っておりました。

そう3年前までは……

                              




そう3年前の夏の夕暮れ、私は台所で夕食を作っておりました。いつもだと私の足にまとわりついてじゃまをするのに

何してるんやろと居間を覗くとロンが下を向いたままお座りしておりました。なきもせずただじっと。

ロンちゃんどうしたん、おいでと言ってもピタリとも動かず反応ありませんでした。

これは大変、直ぐ主人に連絡、帰ってきた足で動物病院に直行!

やはりダックス特有の椎間板ヘルニアでした。ダックスは胴長短足で腰に負担がかかりやすいので太らないよう

に気をつけていたのに。


                         




検査等々、やはり手術する事になりました。でもその時は手術するとまた歩けるようになると主人も私も思ってお
りました。

同じ日に手術した子は退院間近にはしっぽを振りましたがロンはしっぽもふらず、先生から障害が残るかも知れ

ないと言われ、手術の後しっぽをふるのは神経が通っているからでしっぽをふるかふらないか、素人判断

ですが重要な要素に感じました。

おしっこも尿の絞り方を習い主人が絞ってやっていました。



                        




しばらくして手術の傷も癒えかかった頃、諦めきれなかった私達は犬専門の針治療の先生に出会い、治療を受

ける事になりましたが、先生曰く、手術せずに治療した子は90パーセント歩けるようになったが手術して治療し

た子は1パーセントとしかいない旨、そして期限も3か月、それ以上やっても無理と。

でも何もせず諦めるのは嫌なので1パーセントの針治療にかけることにしたのですが後一ヶ月という時、

あんこ家最大の危機、主人の突然のくも膜下出血!

もうなにぃーー!なんでやの!!!

                        





生きるか死ぬかの瀬戸際で勿論治療は中止、その上一日中留守!

ご近所の話では毎日なき続けていたそうです。痛い目して針治療まで頑張り家には誰もいないのですから

どれ程辛かったことでしょう!


針の先生に主人の病気のこと伝え家で私が出来ることも教わりそれから毎日主人の病院から帰るとロンの

リハビリです。  リハビリも2年たったころ、何の予測もなく突然ロンが立ちあがりました!!

その時の喜び!!!

飛び上がる程でした\(^o^)/


                         





現在、外でしたら50メートル位は歩けるようになりました(*^_^*) 家の中では相変わらずハイハイしてますが。


ロンの散歩は始め、バギーに乗せ中ほどで歩かせまた家までバギーに乗せてます。

そのバギーを歩行器代わりに主人が押し、お互い助け合っているようです。




この3年の月日、主人も私もロンも本当に大変でした。

今この様に皆様にお話することが出来嬉しく思います。

あっそうそう  針の先生に歩ける様になったことご連絡すると大層喜んで下さいました。


                         






長々と我が家のロンの話、お聞き下さりありがとうございました



大寒波も通り過ぎ少しましになってきましたがどうぞ皆様、お風邪などひきませんようお気をつけてくださいね!


                            感謝  あんこ

























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